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2009年5月 7日 (木)

なぜ陶芸の仕事に?

よく聞かれます。

私である必要』と『60歳のひと言』です。

話すと長~くなるので短く書きます

 

もともと私は企業のテキスタイルデザイナーでした。

アパレルの仕事はなりたくてなった職業で

とっても楽しかった

でも、3年くらいやると仕事のコツも分かってくるし

流れもだいたいつかめてくる。

膨大な仕事量をいかに効率よくさばくか・・・

ものを作り上げていく能力と、それ以上に

情報分析と要領の良さが求められる。

これって私じゃなくてもよくない?って思っちゃった。

で、その頃行ってた陶芸教室でプロを目指して

養成所に通う人がいた。

60歳くらいの人で、正直

は?なに言ってんの? って思った

その歳でいまさら?なんて思ってたら、その人が

いいわね、あなたの歳ならなんだってやれるわね

って。その時28歳くらい(今の歳がわかる?)で

これから新しく何かを始めるなんて考えてもなかった。

とっても失礼だけど『この人が出来るならっ』って思った。

今、私のやりたい事はなんだろう?

で、その時目の前にあったのが『陶芸

あれよあれよとのめり込み、今に至ります。

私の作品を誰かが買って使ってくれる。

私である必要を認めてもらえたような気がして・・・

  

ちなみに私にひと言を言って下さった方は

今、常滑でプロとしてやってます

ああ、やっぱり長くなったなぁ・・・

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